SELECTIVO de OHRA ~フットボールの街・邑楽の再建と関東フットサルリーグへの想い~

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群馬県フットサルリーグ参入初年度に2部準優勝で1部へ昇格。1部ではBFCとの同勝点/同得失点差という厳しいリーグ戦を制し関東フットサルリーグ昇格を決めた(翌年に関東フットサルリーグ2部創設の為、県リーグ優勝チームは自動昇格)

2007年06月23日_IMGP0928

参入後は関東2部で3年間戦い続けた。現在は他チームで活躍するメンバーも在籍していた。

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2年連続で9位という成績を残し群馬県初の関東2部フットサルリーグチームとして、歴史を刻み続けた。

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苦しいシーズンとなった2009年は関東フットサルリーグで12位となり入替戦の末、群馬県フットサルリーグへ降格。

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それ以降は群馬県フットサルリーグでの戦いを続けている。

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上記の写真からも分かるとおり関東フットサルリーグ時代を知る選手は少なくなってきている。現在も在籍する岩尾選手、加藤選手、手塚選手は在籍も長くクラブ初期を知る貴重な存在。

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群馬県中心部の選手が通いづらいというデメリットもありチームとして若手選手の育成には力を入れている。
現在も優秀な若手が育ってきていると言う森田選手兼コーチ。8番油井や14番池田選手は技術が高く現在でもチームの主力として活躍しているが、まだまだフットサルの理解という部分で伸び代を残しており更なる成長が見込めるという。

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そんな若手の筆頭格である油井選手に話を聞いた。

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油井 拓土(ゆい たくと)23歳。
(若手ながら競争の激しいチームの中でもしっかりと自分のポジションを掴み主力としてプレーしている。セットプレー等のシューターを任されることも多く左足から繰り出されるシュートで得点を量産している)

1.SELECTIVO de OHRAへの入団の経緯を教えてください。

西邑楽高校サッカー部出身で、大学卒業後に友人がフットサルチームに行くというので俺もやりたいと付いて来たのがSELECTIVO de OHRAでした。

2.自分のプレーの特徴などを教えてください。

自分はフィジカル的な能力で言うと体も強くないし足も速くないです。フィジカル的な部分で工夫をしながらなんとかやっています。僕自身はボールを持ったら相手が怖い選手になることを意識してやっています。なので常にゴールは意識してやっています。

シュートに関してはインパクトを大切にしていて最後までボールをしっかりと見て蹴るようにしています。ゴールはあまり見ずに感覚で蹴ってますね。

3.参入戦の振り返りと来シーズンに向けての意気込みを教えてください。

BRB戦に関して言うと2点ビハインドから自分が返して1-2で後半に入れたんですけど、自分のミスがきっかけで3点目を取られてしまいました。そこからガタガタと一気に崩れてしまったのでかなり痛いミスでした。個人的には凄く苦い思い出となりました。

どうしても関東リーグへ上がりたいと思いました。まだまだ足りないものだらけで課題も多いです。今やっている戦術をしっかりと理解すること、攻撃にウェイトを置いているので守備もしっかりと出来るようになる事、相手からも左足を警戒されているのでちょっと普通の左利きとは違いますが右足のプレーの意識等をテーマにやっていきたいと思います。。

去年はチーム内で得点トップだったんですが今年はリーグ得点王を狙っていきたいと思います。

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次ページ:OHRAは人間的に成長できる貴重な場所(岩尾選手)

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