2012シーズンBEST5【2部】

2012-2013シーズンのBEST5をぐんさる的に決定して紹介致します。批判やご意見等は一切受け付けませんので宜しくお願い致します。文句は掲示板に書かないようにお願いします。

男子2部リーグ

  • 近藤(VERFADA)
  • 手塚(Verdorden)
  • 熊本(Forca Caneta)
  • 関口(atractivo)
  • 内田(VERFADA)

b1

近藤(VERFADA)

小柄ながらピッチを走り回るレフティーは決定的な得点を重ねた。前線からの守備からの得点も多く献身的なプレーが光った。ドリブル突破からのチャンスメイクや長短織り交ぜたパスで敵に的を絞らせなかった。敵陣内での積極的な仕掛けが相手の脅威になった。コート内どこでも仕事が出来たシーズンだった。

b3

手塚(Verdorden)

抜群のフィジカルと余裕ある技術で孤軍奮闘。囲まれても薙ぎ倒し、すり抜け、力強いシュートで得点を重ねた。オフェンスだけではなくディフェンスでも安定感抜群。キャリアの違いを見せつけたシーズンだった。ボディバランスが高く接触に圧倒的な強さを見せつけた。後方からの攻め上がりでチャンスを演出した。

b4

熊本(Forca Caneta)

ForcaCanetaのピヴォとして前線での活躍。体格を活かしたプレーと意表を付くドリブルで得点を量産した。味方からのボールをキープして攻め上がりを待ったり、シンプルに味方を使ったりと万能なピヴォとしての印象が強い。前線からの守備もしっかりとこなし奪ったボールをそのまま得点に繋げていた。

b5

関口(atractivo)

atractivoを支えるエースはスピードと左足の技術で敵陣を駆け抜けた。カウンターでの単独突破やサイドでの仕掛け等でコンスタントに得点を重ねた。味方からの信頼も厚くボールが集まっていた。フィニッシュだけでなく崩しでも、その左足は輝いた。強烈なシュートで敵ゴレイロからは怖い存在だっただろう。

b2

内田(VERFADA)

プレスを掛けるVerfadaの空いた裏のスペースをケアしつつも、攻撃の起点としてのロングフィードも光った。ミスもあったが勇気ある飛び出しでチームを救い続けた。攻撃的なゴレイロとして印象が強いが味方のプレスにも助けられミドルシュートを防ぎ続けた。セットプレーでの攻撃参加でのシュートも狙い続けた。

MVP・得点王

熊本(Forca caneta)

序盤から得点を量産し得点ランキング2位以下を引き離す活躍でチームを牽引。コート内で違いを見せた。後半戦ペースは落ちたものの存在感は衰えず危険な存在として仕事をし続けていた。キープ力を活かしたプレーで敵陣での脅威となった。2セットローテのチームでも圧倒的な結果を示した。

最優秀監督

b6

田村(Forca caneta)

リーグ最多得点、最小失点。前線からのプレスで悲願の1部昇格を決めたチームを指揮。組織力のForcaCanetaを作り上げた。2セットを動かしながらフルタイム走り続けるタフなチームに成長させた。

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