変革と躍進/Naporeon futsal

2012年群馬県女子フットサルリーグを初制覇したNaporeon Futsal。

今回Gun-sal.netでは急成長を遂げたNaporeon Futsalの変革の秘密に迫った。

 

Naporeon Futsalとは

napo

Naporeon Futsalは内田代表の呼びかけとスカウトで発足した女子フットサルチーム。前橋市大胡の選手が多く、発足当初はチーム名にOhgoの文字を冠していたが、今では大胡のみならず広い範囲からメンバーが練習に参加している。現在、メンバーはスタッフ含め15人。内田代表が選手として所属する男子チームのメンバーも練習に混じることが多い。

 

Naporeon Futsalの目標は常に「関東リーグ参入」だった。しかし群馬最強女子チームBORBOLETAや、ライバルNOVAの活躍に阻まれ、日の目を見ることは無かったNaporeon Futsal。
内田代表は勝利のため、新監督擁立を決意。水出新監督の下、1年間のNaporeon改革が行われ、ついに今回の県リーグで関東リーグ入替え戦の切符を手に入れることが出来たのだ。

 

内田代表インタビュー

uchida

Q.自ら監督を退き、水出監督を監督として選ばれたのは何故ですか

自分自身が現役のゴレイロとしてプレーしていく中で、自分の理想とするゴレイロを育てたいという思いがずっと強かったんです。 しかし、監督業をしていると、どうしても全体中心に見ないといけない。ゴレイロだけに付きっ切りというわけには当然行きませんでした。 去年のフットサル選手権での敗北をきっかけに、本格的にチーム改革をしなければいけないと思い、水出監督に1年間という限定でナポレオンの監督をお願いしました。実は水出監督は、自分が選手として所属しているチームの監督で、水出監督がチームの仲間をとても大切にする監督だということを前々から感じていました。

Q.この1年間の自分の役割をどう捉えていましたか

チームの代表として、チームの練習環境を整えることを徹底しました。具体的には、体育館確保、サポートスタッフの確保、練習試合の対戦相手の確保です。自分の所属する男子チームに練習のサポートを呼びかけて、練習人数の確保も怠りませんでした。 そして、練習試合相手を求めて県外遠征も頻繁に行います。もちろん自ら車を出して、みんなを乗せて行きます。
もうひとつの役割のゴレイロコーチとしてゴレイロの育成に集中しました。今まで、Naporeonの負け方として、ゴレイロのミスでの負けが多かったと、僕自身は思っています。 ゴレイロコーチに集中できるようになってからは、練習中はマンツーマンで徹底的に練習しています。 実は、今のNaporeonゴレイロはフットサルもサッカーも初心者だったんです。しかし僕の猛練習にちゃんと付いてきてくれて、期待以上の成長を見せてくれました。

 

Q.なぜNaporeon Futsalという女子チームを作ろうと思ったのですか

もともと大学で、女子チームの監督をしていたので、その延長と言えば延長ですかね。 高校時代はサッカーのキーパーで、ディフェンスに対して特にこだわりがありました。 サッカーもフットサルもディフェンスを頑張って失点しなければ負けることは無いわけじゃないですか。 そういったこだわりから、自分の理想のディフェンスを体現できるチームを0から作ってみたかったんです。

Q.女子チームを運営してきて一番大変だったことは何ですか

以前は1年に1回しか公式試合が無かったんです。そのために1年間モチベーションを維持し続けることが難しかった。「まだ試合まで時間があるよね」と焦らないので、オフシーズンの練習参加率が今に比べて非常に低かったんです。

Q.関東への初の参入戦などもありますが、これから意識して行きたい事はどんなことですか

今までは、どう頑張ってもNOVAに勝てず、Naporeonは常にチャレンジャーの立場でした。しかし、こうして群馬の代表として関東リーグに挑戦する立場になりました。やっと手に入れた参入戦への挑戦権。必ず勝利して、関東に参入すること。挑戦出来ることに満足せずに、関東リーグに残り続けることが目標です。自分達の活躍で、1人でも女子フットサラを増やしたいです。 そしてフットサルをはじめようと思っている女の子達の憧れになりたいですね。

キャプテン:外山実沙選手

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Q.監督が変わり、競技志向チームとして走り続けた1年間ですがキャプテンとして一番苦労したことは何ですか

チームの体制が変わった中で、みんなのモチベーションを保ち続ける事に一番苦労しました。監督に求められている事に追いつけない焦りや、チームの状況をを把握して、フォローする事は大変でした。それなので、みんなとコミュニケーションをとる事をとにかく意識していました。Naporeonは自分達でモチベーションを上げるのが苦手なチームなので、意識して欲しい所への声をかけは常にしていましたね。

Q.Naporeonというチームを選手の立場から見たら、どんなチームだと思いますか

エンジンのかかりが遅いけれど、スイッチが入ったら気持ちがプレーに現れる。それが自分達の武器だと思っています。やっと県リーグを優勝で飾れましたが、これからも常にチャレンジャーでいたいです。

大石佳代子選手

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Q.大石選手のサッカー・フットサルの経歴を教えてください

今は群馬に居ますが、実は私、生まれも育ちも岩手なんです。
小学校1年生かから小学校のサッカークラブに入部して サッカーを始めました。サッカーはずっと大好きだったのですが、入学した中学校には当然女子サッカー部は無く、最初は女子バスケット部に入部したんです。それでもサッカーがやりたいと悩んでいた自分に、家族が県の女子選抜に行くように勧めてくれました。そこで、中学に入っても男子に混じって頑張っている女の子達に 出会い、刺激を受けて、自分もバスケ部を辞めサッカー部に入部しました。男子の中で1人女子。結構大変でした。
高校はそんなことから女子サッカー部のある高校に入学しました。県内の強豪チーム、東北大会でも上位に入るような高校でしたね。
大学は学芸大に入学して、当然サッカー部に入部したのですが、あまりの本気具合に2~3ヶ月で辞めてしまいました(笑) 大学ではキャンパスライフをエンジョイするんだ♪って。
でもやっぱりずっとサッカーをやって来た訳で、物足りなさを感じてしまって、そこで初めてフットサルを始めたんです。東京都の女子の2部リーグに所属していたフュージョンという社会人チームです。 そこで今あるフットサルの基礎を学びました。

Q.Naporeonに入ったきっかけはなんですか

就職をきっかけに群馬に来て、エンジョイやワンデーなんかでボールを蹴りつつ県内の他の女子チームの見学も一応行ったりしていました。 そんな感じでワンデー大会に出ていた時に、Naporeonの代表に強烈に誘われました。
社会人になってまで、競技でやるつもりは無かったのですが、 結局は自分が一生懸命にやるのが好きなんでしょうね、Naporeonの一生懸命な所とチームの雰囲気に惹かれて、 もう一回本気でやってみようかなと思い、入団しました。
入団してまず惹かれたのはメンバー濃さ。気が合うだろうなと思って入ったら本当に気が合いました。練習に対して一生懸命で、いい仲間だなと心から感じます。
そして、最大の魅力は、環境の良さです。力のある指導者、徹底してサポートしてくれる代表、 男子チームからも練習へのサポートが入り、試合でもスタッフとして手伝ってくれる。 女子のチームでここまで環境が整ったところはほとんど無いと思います。

Q.水出監督から学んだことは何ですか

フットサルそのものを学びました。指導も本当に選手一人ひとりに合わせて細かく言ってくれて。 本当に良く見ているなと思います。しかも「ここをこういう風に伸ばせば・・・」など、アドバイスが具体的で的確なんですよ。頭がいいんだろうなと思います。指導は論理的なのでとてもわかりやすいです。
今はもっと上手くなりたいですね。周りのメンバーが一生懸命やる姿に刺激されて。正直、みんなどんどん上手くなるので焦っています。

勅使河原伸枝選手

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Q.水出監督がこの一年で一番変わった選手だとおっしゃっていましたが

一年で一番変わったのは冗談抜きで「体重」です(笑) 監督の方針は徹底したフィジカルトレーニング。 技術云々よりもこの一年間でとにかく走れるようになり、フットサルを1試合戦い抜くフィジカルが出来ました。 体力が向上したので、ここぞと言う局面で裏に抜けたり、動きにバリエーションがもてるようになりました。
自分に求められていることが「前でキープして味方の上がりを待つ事」と明確だったので 自分の役割をこなせるだけの体作りは意識しています。

Q.仕事やプライベートとの両立は大変だと思いますがフットサルに対する自分のモチベーションは何ですか

Naporeonの練習は週3回、夜中までやります。それでもチームメートが、みんな休まずに練習をやっているんですよ。そういったみんなで頑張る一体感が自分のモチベーションですね。
加えて内田代表が県外の強豪チームと、ちょくちょく練習試合を組んでくれるのですが、 まあ、ボロ負け。そうするとむちゃくちゃ悔しいじゃないですか。もっと上手くなりたいと思うんですよね。 代表の策略で定期的にそういう悔しい思いをさせてもらって、モチベーションを高めにキープさせてもらっています。

Q.水出監督から学んだことはなんですか

フットサルに対する情熱を学びました。とにかく熱かった。それにみんな感化されました。 とても尊敬しています。
それでも監督は、出来ない人にはとても厳しいんです。 厳しく叱咤されて落ち込んだ仲間に、練習外でフォローを入れるのが自分の役目かなとも思っていました。

坂本優奈選手

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Q.別の競技で全国で戦える実力を持ちながらなぜフットサルと始めようと思ったのですか

私はずっとスキーのモーグル競技を真剣にやっていたんですが、ある程度上が見えちゃって。もうこれ以上成長はないなぁ・・・と。 妹と姉がサッカーをやっていることもあり、1年ぐらい前からサッカーかフットサルには興味がありました。
競技としてずっとモーグルに真剣に取り組んできたので、違うスポーツをやるからには モーグル同様真剣にやりたかったんです。 大学にもサッカーサークルはありますが、女子で本格的にやっているサークルは無かったんですよ。 それなので社会人チームをネットで探し回り、Naporeonの事は1年ぐらい前から知っていました。
競技志向チームである上に「未経験でもOK」とホームページに書いてあったのと、 同じ大学の友達の友達がNaporeonに初心者から入ったという情報に後押しされて入団を決意しました。

Q.初心者としてフットサルの競技志向のチームに入ってみてどうですか

今はどんな練習をしても楽しいです。ボールに触っているだけで楽しい。 モーグルでは頭打ちになってしまった感覚を抱き続けて競技を続けていた中で、 練習すればするだけフットサルが上手くなっていく今の状態は楽しくてしょうがないです。
また、今の自分では到底敵わない仲間が周りにいること、目指すものが近くにあることはとても刺激的です。
新しいことに本気で取り組めるということで、自分自身幸せになったなと思います。 ものすごい下手な自分に、監督を始めみんなが一生懸命教えてくれる。それはとても恵まれている事だなと感じます。
もちろん大学でのサークルではなく社会人チームということもあり、社会人として学ぶことも沢山あります。
自分はずっと個人競技を続けてきたので、初めての団体競技ということもあり何もかもが新鮮です。 試合の前の円陣にも感動しました。 個人競技は、自分のために頑張って、ミスをしてもただ自分に返ってくるだけ。 でも団体競技はミスしたらみんなに迷惑をかける。でもその分、みんなのために頑張れる。 いい仲間とひとつのものを目指せる楽しさを非常に感じています。それなので早く周りの仲間に追いつきたいです。
今はベンチから声を出すことしか出来ないですが いつか自分のプレーでチームの役に立ちたい。はやくみんなみたいになりたいです。

水出監督インタビュー

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Q.Naporeonの監督を引き受けたきっかけは何ですか

内田代表に「県リーグを勝ちたいのでお願いします」と言われ引き受けました。 Naporeonの練習や試合は事前に見に行ったこともあって一生懸命にやっているのは知っていました。 それなので、チームの力になりたかった。それ以上に「Naporeonを勝たせてあげたい」という内田代表の熱意にやられましたね。

Q.監督のノウハウはどこで学びましたか

昔自分が在籍していたフットサルチームで学んだフットサルの知識がベースになっていますが、今まで教わった人たちの影響と自分自身の選手としての経験を元に指導しています。指導者ライセンスさえ持っていれば誰だって監督は出来るんですけどね。

Q.実際にNaporeonの練習に監督として参加してみてどんなチームだと感じましたか

女子フットサル選手権でのNaporeonの試合を見て、群馬のフットサルのレベルを計ったけれど、絶対王者として君臨する ボルボレッタよりも実際何段も格が下がると思いました。 技術の不足よりも何より気持ちの弱さを感じました。
目標に掲げている「群馬で優勝する」にはかなり遠いぞ、と。

Q.Naporeonのチーム改革に乗り出してみて、まず変えようと思ったことは何ですか

まず変えなければいけないと感じたのはフットサルに対しての取り組み方ですね。
自分が監督として就任した頃は、練習や試合に集中して臨める環境ではありませんでした。選手達の気持ちがきちんと整理されていない。何かというと、例えは自分のプレーのミスを笑ったするのが当然のように行われていたわけです。「ぬるい」の一言です。 やり方や取り組み方、姿勢がとにかくぬるかった。そういった部分を徹底的に注意しました。 ぬるさは自分自身だけではなく、仲間に対してもぬるかったわけで、選手間でプレーに対してのコミュニケーションが絶対的に足りなかった。仲間のミスを追及しない。あやふやで終わらせてしまう。チームとして本気で取り組むのなら、自分に対しても仲間に対しても厳しくなければいけません。仲間をも律し、ミスには叱咤をする。それが当たり前のように行われないといけないのです。

Q.そういった監督の改革に対して、選手達の反応はどんなものだったのでしょうか

思ったよりも時間はかかりましたが、練習への取組の姿勢はすんなりと浸透しました。
こういった精神面での姿勢や取組、意識というものは何年もかけて浸透させていくものなのですが、彼女たちは1年足らずで自分達を変えていきました。
ありがたいことに選手達とぶつかる事も無く、意見もされませんでしたね。彼女たち自身が「勝ちたい」と強く思っていた。そして、僕に対して絶対的信頼を寄せてくれていたからだと思います。それは、僕自身の「本気」に対しての彼女たちの評価だと思っています。

Q.一番大変だった事は何でしたか

選手の気持ちやモチベーションの波が、一番辛かったですね。男子選手とは違って女子特有の精神的な波は多かれ少なかれあるというのは心得ていましたが、選手全員のその波を大会の際にトップの状態に持っていくのは大変でした。
そう考えると「最高の練習が出来た」と思える日は男子に比べると絶対的に少なかったですね。

Q.選手達の変化について教えてください

当然、ボールは練習のたびに蹴っていたので練習した回数分、技術も伸びたとは思います。しかし僕がこの一年間、みんなに行わせてきた練習というのは徹底したフィジカルトレーニング。
1年という限られた時間の中で上のカテゴリで通用する技術や戦術を身に付けるのは難しい話です。まあ、「相手の戦術を理解できる知識」は最低限必要なので教えましたが、通用するだけのフィジカルを身につけること。それに絞り、チームを鍛えてきました。

Q.水出監督が作り上げた今のナポレオンは一言で言うとどんなチームですか

ナポレオンは点を与えない事を最優先にしたディフェンスのチームです。そういった意味で、9番キャプテン:外山の存在は大きいですね。彼女の恵まれた体格があるからこそ、相手チームが強烈な個を有する場合でもミスマッチを出さない事ができる。高さ・サイズ・リーチ・フィジカルその全てを解決してくれる。
それともう一人、16番:儘田はスピードと体力がある選手。ナポレオンが彼女のハードワークによって支えられている部分は大きいですね。それでもディフェンスはコートに立っている選手一人ひとり一生懸命やってくれています。
セットプレーからの2点しか失点が無かった県リーグは選手一人ひとりが走りきった結果だと思っています。

Q.他に監督として推す選手は居ますか

やはりプレーヤーとして4番:大石はレベルが違いますね。ナポレオンにとって絶対的な選手と言っても良いと思います。オールラウンダーの上に技術が非常に高い。ゴール前ラスト10mでのクオリティの高さは本物です。プレッシャーにも強いので、そういった面での信頼も厚いですね。ナポレオンにとって前を向いて仕事が出来る、無くてはならない選手です。
そして0から組み立てられる大石に対してスピードの中でチャンスを作る18番の内田。この2人はオフェンスでのチャンスメーカーですね。

 

Q.これからフットサルの監督を目指す人へのアドバイスは何かありますが

フットサルの監督はライセンスを持っていれば誰でも出来るポジションです。だからこそいざ教える立場に立ったとき他の指導者とのつながりを大切にして欲しいですね。
管理・マネジメント・立ち振る舞いは選手も見ています。自分が監督という役割で悩んだ時、経験を持っている他の指導者にアドバイスをもらえるのはやはり大きいです。
指導者同士で繋がっていると、公式戦や練習試合で対戦した際に、自分のチームと対戦してみて気づいた事や感じた事をフィードバックして貴重な意見を貰える事もできます。
ボルボレッタの北隅監督やNOVAの内田監督はやはり外から見てもいいチーム作りをしていると感じます。そういった監督のいいところを自分も吸収させてもらっています。

Q.最後に群馬の女子のフットサル競技についてどう思われているか教えてください

群馬の女子フットサルリーグは現在他県に非常に遅れをとっています。県外から見たら群馬の女子フットサルチームはボルボレッタしか無い状態。それ以外のフットサルチームはほぼ無いも同然の認識です。
だからこそ、自分達が関東に参入して群馬県がボルボレッタだけでは無いことを示す事が大切だと思っています。
東京都の女子リーグは2部制で、運営もしっかりされています。しっかりとしたリーグ運営が県全体の競技レベルを上げるもの。群馬県は競技志向でフットサルをやろうと思っている女子選手が非常に少ないです。上を目指す環境がもっと出来ればいいなと思います。

napo2
しかし逆を言えばチーム数が少ない今がチャンスな訳です。少し勝てば関東に行けてしまう。そういう意味では2部制でやっている東京都に比べたら相当恵まれていると言って良いのではないでしょうか。ですのでこの環境にもっと選手達が貪欲になって欲しいですね。
そして群馬県内では、競技でフットサルをやりたいけれどやれていない女子がまだ居るはずです。そういう人はどんどん挑戦してきて欲しいと思っています。競技人口が少ない今だからこそ、たとえばうちの14番:坂本のように、初心者からでも競技に挑戦することが出来るんです。

取材・記事/スタッフR

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