【No.003】八高陽亮(BFC-KOWA)選手インタビュー

2015-08-10
選手インタビューリレー

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2014年に開催された全国選抜大会では全国優勝を果たした群馬選抜チームのメンバーである八高選手。
大会後のインタビュー記事はこちら

 

 

1.簡単な自己紹介をお願いします。

 

はじめに、紹介して頂いた、水出さん、OHRAの岩尾君には感謝したいと思います。 ありがとうございます。 八高陽亮(やこうようすけ)です。

渋川高校サッカー部→群馬大学サッカー部→ 群馬教員サッカークラブ(在籍中 群馬県1部) BFC/KOWA群馬(現 群馬県1部)

 

 

2.現在所属するチームに入ったきっかけを教えてください。

 

代表である高島さんとは大学時代から親交があり、当時の自分はフットサルをしていなかったのですが、サッカーのコーチをしていた子供が高島さんのフットサルのスクールに参加していたことがきっかけで出会い、サッカーのスキルアップと思い、高島さんのフットサルスクールに参加したことが始まりです。  最初は、メインをサッカーとしていたのですが、フットサルの魅力を知っていくとだんだんとフットサルがメインになってきました(笑)

 

3.現在所属するチームはどんな特徴がありますか?

 

BFCと言えば、引いてカウンター、というのが最大の特徴だと思っています。 ボールを奪った瞬間に相手の守備の陣形を整えさせず、ゴールに向かうシーンは見応えがあるのではないかと思います。 自分が入団したときは、関東リーグから降格して人数も少ない、経験者も少ない、場所も狭いコートで(笑)、ひたすらディフェンス9:1オフェンスの練習の割合で試合での得点はカウンターでした。 今は、人数も増えて経験者もいて、コートも大きくなり、カウンターの精度も上がりながら、攻撃のバリエーションも増えてきました。 昨年は、関東入れ替え戦まで残ることができましたが、自分たちで崩す力が足りず、悔しい思いをしたので、今年は攻撃にも力を入れて取り組んでいます。

 

4.自分のプレースタイルや強みを教えてください。

 

プレースタイルは味方を活かす、ですね。 自分は1対1で抜いたり、止めたりすることは得意ではないので(むしろ苦手です)。 こいつだったら、ここに出してくれる、あいつなら、こう動いてくれる、といった特徴が発揮できるように考えて動けるように考えてプレーしてます。 強みは攻守の切り替えですね。味方がボールを取ったり、自分がボールをもったりしたら、すぐにゴールを目指すところです。そこだけは相手や味方より1歩2歩も先に動ける自信があります。それでしか、得点をとることができないので(笑)

 

5.自分のチームから一人推しメンバーをお願いします。

 

うーん、悩みますね。個性がたくさんあるメンバーばかりなので沢山挙げたいですが、 あえて、一人ならば、NO.15の山田忠志(やまだただし)です。 ゴレイロとして群馬県選抜でも一緒にプレーしていますが、彼のセービングにはとても助けられています。1対1で得点できる選手は関東リーグでも少ないと思います。 信頼感があり、僕たちFPは彼がシュートを打たれても安心できるので彼のためにコースを開けたり、思い切って前にボールを取りに行ったりできます。 攻撃でも、彼の持ち味はスローイングでもあるので、ボールを掴んだら速攻ができるかいつも判断しています。前に行ける時は迷わず前に行き、声を出すと足元に吸い付くように速いボールを投げてくれます。 彼の方が年下なのに、落ち着いていて年上にしか見えないですね。

 

6.リーグで対戦するチームで苦手な相手選手はいますか?

 

OHRAの岩尾君みたいなテクニックを持った選手は苦手であり、味方にしたらとても頼もしい選手ですね。 群馬県にはスピードがある選手やテクニックがある選手がたくさんいますが、そんな選手は苦手ですね。僕は足が遅いので。

 

7.次に指名する選手とその選手へのメッセージをお願いします。

 

GHCの神保君(ゴレイロ)にお願いしたいと思います。彼の安定したセービングは苦手で得点できるイメージができない時があるので、尊敬の意味を込めて、彼にお願いしたいです。

 

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