何を準備すればOK?

フットサルに必要なウェア・道具を揃える
オールシーズン
Tシャツ

初心者の人は特に新たな購入の必要が無いため気兼ねなく一年中着れます。汗を良く吸うのでサラリとした肌触りを求める人にはTシャツは不向きでしょう。

シューズ

屋内用・屋外用があるので購入の際は注意が必要です。両方を持っている事がベストですが、初心者の人はとりあえず自分がプレイする場所に合う方のフットサルシューズを買いましょう。シューズについて詳しくはこちら→シューズ選びのポイント

ストッキング

サッカー・フットサル用のハイソックスのことです。正式な試合の際は必須ですが、普段の練習では、インナーパンツやスパッツに合わせてくるぶし丈のソックスを履く人も多いです。

シンガード

シンガードとはいわゆる「すねあて」のことです。正式な試合では必須となります。「試合で初めてすねあてを付けたため、プレイのパフォーマンスが落ちてしまう」ということを防ぐためにも、馴れない人は普段からスネあてを付けて練習に取り組みましょう。

ピステ上下

ポリエステル100%で高密度タフタのため、内側は蒸気を放出し湿気がこもりません。外側は、水気をはじく撥水性。そのため、トレーニングウエアやアップ着などとして大活躍します。霧雨程度なら快適にプレイできるでしょう。ただし、破れやすいので室内で着る場合やスライディングの際は注意が必要です。

春・夏

プラクティスシャツ

ポリエステル100%で吸汗速乾性がある練習着のことです。素材はメーカーによって異なります。アクアドライ・スパッシー・ライトハニカムニット・ダブルメッシュ・ブライトピケ・ブライトピケファインなどがあり、光沢性や伸縮性、肌触りに差があります。基本はユニフォームと同じ素材で同じ作りをしています(ユニフォームは背番号があります)。

プラクティスパンツ(短パン)

ユニフォームと同じポリエステル100%、吸汗速乾性のある素材で作られた練習用のパンツのことです。素材によっては床でのスライディングの際に破れやすいものもあり注意が必要です。

ハーフパンツ

短パンよりも丈が長く、収縮性のあるコットン素材のものが多いです。普段着としても活躍するのでエンジョイ中心にプレイする初心者の方は1着持っていると便利かもしれません。

秋・冬

スウェット上下

吸湿性の高い厚手の生地で作られた、伸縮性、吸汗性、防寒性に優れ、ゆったりして動きやすいウェアです。普段使いも出来ますので初心者の人にもお勧めです。

ウォーマー上下

ウォーミングアップの際に体を温め、パフォーマンスの向上を図る目的や、練習と練習の合間に体が冷えないようにするためのもの。基本的にかさ張り、運動には不向きなので練習では着ません。

アンダーウォーマー上下

体の保温を目的としたインナーのこと。冬場の屋外の練習では薄くても保温性の高いアンダーウォーマーは大活躍します。群馬の冬の底冷えは本当に寒いです。

ウィンドブレーカー

防風性能のみに特化した、軽くて薄い上着のこと。トレーニング時の体表周辺温度を効率的に維持する目的で考案されました。トレーニング時のように動いたり止まったりが激しい時や風が強い時にその影響をなくすためのものなので、気温に対する調整としては、使えません。

ジャージ上下

柔らかく伸縮性のある厚手のメリヤス生地で出来た運動着。保温性はスウェットよりも低いですが、吸汗速乾性があり体温調整がしやすいのが特徴です。

ベンチコート

ジャンバー素材・ダウン素材などを用い、大変保温性に優れたアウター。文字通り、試合中ベンチで控えているときも体を冷やさないために用います。移動の際、観戦の際に大変重宝するので1着持っていると便利です。

手袋

フットサルの際に着用する手袋はボールが扱いやすいように手のひらに滑り止めがついています。伸縮性が高く、安価で購入出来、洗いやすいのが特徴です。

ニットキャップ

群馬の冬は本当に寒いので、冬の練習の際にニットキャップをかぶっている人も珍しくありません。各フットサルメーカーでもニットキャップを出しています。練習用として選ぶ際に注意しなければいけないのは、動きを妨げないように飾りのついてないものを選ぶことです。

ネックウォーマー

動脈が体表面に存在する首を暖める事は、効率的に体を温める際に役立ちます。ネックウォーマー1つで練習の際動きを妨げない程度の薄着で居る事が可能です。

インナー

ノースリーブインナー

メッシュ素材で出来ている事が多く、汗をかいて体に張り付きやすいユニフォームや練習着の下に着ることが多く、運動時の汗の不快感を取り除き快適さを保ちます。

半袖・長袖インナー

汗をすばやく吸収・発散して身体を常にドライで快適に保ちパフォーマンスを最大化させるとともに、体を包み込んで筋肉をサポートすることで、必要のない筋肉の振動を抑制する働きをもつものが近年の主流です。半袖のユニフォームの下に着ることで、夏場に汗が落ちコートの床がすべる事を防ぐ働きもあり、意識の高いプレイヤーは袖の長さにまで気を使っています。

インナーショーツ(短・ハーフ・長)

半袖・長袖インナー同様、パワーストレッチ素材で下半身のパフォーマンスを高めます。縫い目に工夫がされているので運動時に摺れることもなく、快適な運動を行えるのも特徴のひとつです。

スパッツ

汗や水、湿気を素早く吸収し快適さを保つ吸湿速乾製素材適用。パワーストレッチはなく普段使いにも最適です。フットサルは基本的に床で行うスポーツですので特に下半身の肌の露出を控える傾向にあります。ですのでハーフパンツなどと併せて着用している人が多いです。

グッズ

サポーター

膝や足首等を外部からの衝撃や、左右・前後への動揺から守るために着用します。怪我から復帰した方や、怪我を抱えている方は、専門医やスポーツトレーナーなど有識者のアドバイスの下、サポーター選びをすることをお勧めします。

ヘアバンド

フットサルの競技規定上、体の外側に突き出す形で髪の毛をしばる事は禁止されています。ですので髪の毛が長めの選手はヘアバンドを着用し、試合中の髪の毛の乱れを防止します。

ランドリーバッグ

フットサルの練習は非常に汗をかきます。練習後に着替えた際に濡れた練習着を入れるのに非常に重宝するのがランドリーバッグ。一緒に洗濯機に入れて洗えるものがお勧めです。

シューズバッグ

室内履きのフットサルシューズは非常にデリケートです。ほこりや汚れから守るためにシューズバッグに入れましょう。

レインパーカー

屋外での試合の際にベンチ等で着用します。雨天の試合観戦の時にも役に立つでしょう。

ゴレイロ

二ーパット・エルボーパット

内部にスポンジや低反発ウレタンを使用し、膝や肘を着いた際の衝撃をやわらげてくれるニーパットは、エルボーパットと共にゴレイロの必須用品です。素材・価格帯は様々ですが、サイズは自分に合ったものを選びましょう。うっ血しない程度にややきつめを選ぶのが良いようです。長袖シャツの上にエルボーパッドを装着している方もいますが、ズレの元になりますので、避けた方が良いでしょう。

グローブ

ゴレイロのグローブには大きく分けて2種類あります。「オープンフィンガー」と「クローズドフィンガー」があります。指先(第2関節ぐらい)が露出しているのが前者、指先がスッポリ入ってしまうのが後者です。スローイング重視なら「オープンフィンガー」を、キャッチング重視なら「クローズドフィンガー」がお勧めです。

ファウルカップ

ゴール前の混戦やPKの際に男性の急所を衝撃から守ります。装着はスパッツやインナーに挟み込んで使用します。

ぐんさる名鑑

記事カテゴリ

Twitter

Sponcerd Link

 

ad_right

グラフィック
旭建設株式会社
株式会社五光
有限会社ヤマウラ
東日本さくら印刷
アネックス・トラック
高井精肉
ワールド・インテック
フットウォーズ
昭和製造
岡谷組
国武工業
ダイニングバー縁
山陽酒蔵
NPO法人たいようのうた
アルファ企画

ページ上部へ戻る